「からふる」の想い
【理念】

【からふるについて】


この子が大人になっても、幸せであってほしいーーー
障がいのある子どもを持つご家族の切なる想いです。
人を愛し、人に愛され、人の役に立ち、人に必要とされる、ありふれた幸福。
なかでも、働くことから生まれる「人に必要とされる幸せ」は訪れるのだろうか、と。
私たちは、そんな「働く幸せ」からさらに踏み込んで、
障がいのある子どもたちが大人になった時、
「好きな仕事で自分らしく自活できる幸せ」をかなえられるよう、
ご家族といっしょになって、追求していきたいと考えています。
そこで、ありのままを生きようとする子どもたちを主人公に、
学校や家庭では出会えない、個性豊かな大人たちとの出会いや、
学校ではなかなか体験できない、あらゆる表現活動の場を創出。
主人公一人一人の「好き」「得意」「夢」の発見と、
実現に必要な技を磨く「好きるアップサポート」を実施。
自分らしい自活で「自分を生きる」ことができるよう、
子どもと同じ目線で、ご家族といっしょに応援しています。
そして、笑顔といろどりが、家庭と社会にあふれることを、私たちは目指しています。
【「からふる」名称の由来】
「いろどり豊かなようす」を表す英単語「colorful」を
子どもたちにもわかりやすいよう、ひらがなにしました。
さまざまな人がいる、という多様性や、さまざまな色が混ざり合うことで、
思いもよらない色に変化するワクワクやドキドキの気持ちを込めています。
【代表プロフィール】

吉澤 泉(よしざわ・いずみ)/1970年生まれ。
短大卒業後、障がいのある子どもたちの福祉施設で保育士として4年間勤務。
旅行会社や写真館、障がい児施設などでアルバイトをしながら、
旅を楽しむ毎日を送る。98年に結婚、2000年に長女、晴日(はるか)を出産。
娘が脳性まひであることがわかり、図らずも前職だった福祉施設に通園させる、
というおもしろい巡り合わせに。
娘のおかげで、一生福祉の世界で生きられるようになる。
その恩返しのためにも、娘と同じ星のもとに生まれた
障がいのある子どもたちの未来を応援したいと、07年、「からふる」をスタート。
肢体不自由児親の会「まいる」も運営している。
【からふるパンフレット】
実際に配布している、からふるパンフレットです。こちらからご覧頂けます。
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